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ヱホバ大風おほかぜをもてエリヤをてんのぼらしめんとしたまふときエリヤはエリシヤとともにギルガルよりいで往󠄃ゆけ
And it came to pass, when the LORD would take up Elijah into heaven by a whirlwind, that Elijah went with Elisha from Gilgal.


Elisha
〔列王紀略上19章16節~19章21節〕
16 又󠄂またなんぢニムシのエヒウにあぶらそゝぎてイスラエルのわうとなすべし又󠄂またアベルメホラのシヤパテのエリシヤにあぶらをそそぎなんぢかはりて預言者󠄃よげんしやとならしむべし~(21) エリシヤかれをはなれて還󠄃かへひとくびきうしをとりてこれをころしうし器󠄃具󠄄うつはたきその肉󠄁にく煮󠄃たみにあたへて食󠄃くらはしめ起󠄃たち往󠄃きエリヤにしたがひてこれつかへたり
Gilgal
〔ヨシュア記4章19節〕
19 正月󠄃しやうぐわつ十日とをかたみヨルダンをいできたりヱリコのひがし境界さかひなるギルガルにえいはれ
〔ヨシュア記5章9節〕
9 ときにヱホバ、ヨシユアにむかひてわれ今日けふエジプトの羞辱はづかしめなんぢらのうへよりまろばしされりとのたまへりこゝをもてそのところ今日こんにちまでギルガル(まろび)と稱󠄄とな
by a whirlwind
〔列王紀略上18章12節〕
12 されわがなんぢをはなれて往󠄃ゆくときヱホバのみたまわれしらざるところなんぢたづさへゆかんわがいたりてアハブにつげかれなんぢ尋󠄃たづねざるときかれわれころさんさりながらしもべはわが幼少いとけなきよりヱホバをかしこむなり
〔列王紀略上19章11節〕
11 ヱホバいひたまひけるはいでてヱホバの前󠄃まへやまうへてとこゝにヱホバ過󠄃すぎゆきたまふにヱホバのまへにあたりておほいなるつよかぜやま岩石いはくだきしがかぜうちにはヱホバいまさざりきかぜのちしんありしがしんうちにはヱホバいまさざりき
〔ヨブ記38章1節〕
1 こゝにヱホバ大風おほかぜなかよりヨブにこたへてのたまはく
take up
〔創世記5章24節〕
24 エノク神󠄃かみともあゆみしが神󠄃かみかれをりたまひければをらずなりき
〔列王紀略上19章4節〕
4 みづかいちにち程󠄃ほど曠野あらの往󠄃ゆき金雀花えにしだもとそのしなんことをもとめていふヱホバよたれいまわが生命いのちとりたまへわれはわが父󠄃祖󠄃せんぞよりもよきにはあらざるなりと
〔ルカ傳9章51節〕
51 イエスてんげらるるとき滿ちんとしたれば、御顏みかほかたくエルサレムにけて進󠄃すゝまんとし、
〔使徒行傳1章9節〕
9 これのことをいひ終󠄃をはりて、かれらのるがうちにげられたまふ。くもこれをけてえざらしめたり。
〔ヘブル書11章5節〕
5 信仰しんかうりてエノクはぬやうにうつされたり。神󠄃かみこれをうつたまひたれば見出みいだされざりき。そのうつさるる前󠄃さき神󠄃かみよろこばるることをあかしせられたり。
〔ヨハネ黙示録11章12節〕
12 てんよりおほいなるこゑして『ここにのぼれ』とふをかれきたれば、くもりててんのぼれり、そのてきこれたり、

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エリヤ、エリシヤにいひけるは請󠄃ふここにとゞまれヱホバわれをベテルに遣󠄃つかはしたまふなりとエリシヤいひけるはヱホバはなんぢ靈魂たましひわれなんぢをはなれじと彼等かれらつひにベテルにくだれり
And Elijah said unto Elisha, Tarry here, I pray thee; for the LORD hath sent me to Bethel. And Elisha said unto him, As the LORD liveth, and as thy soul liveth, I will not leave thee. So they went down to Bethel.


As the LORD
〔サムエル前書1章26節〕
26 ハンナいひけるはしゆなんぢのたましひはくわれはかつてここにてなんぢのかたはらにたちヱホバにいのりし婦󠄃をんななり
〔サムエル前書17章55節〕
55 サウル、ダビデがペリシテびとにむかひていづるを軍長ぐんのかしらアブネルにいひけるはアブネルこの少者󠄃わかきものはたれのなるやアブネルいひけるはわうなんぢ靈魂たましひくわれしらざるなり
〔サムエル前書25章26節〕
26 さればわがしゆよヱホバはいくまたなんぢのたましひはいくヱホバなんぢのきたりてをながしまたなんぢがみづからあたをむくゆるをとどめたまへりねがはくはなんぢてきたるものおよびわがしゆ害󠄅がいをくはへんとする者󠄃ものはナバルのごとくなれ
〔列王紀略下2章4節〕
4 エリヤかれにいひけるはエリシヤよ請󠄃なんぢここにとゞまれヱホバわれをヱリコに遣󠄃つかはしたまふなりとエリシヤいふヱホバはくなんぢの靈魂たましひわれなんぢをはなれじとかれらヱリコにいたる
〔列王紀略下2章6節〕
6 エリヤまたかれにいひけるは請󠄃ふここにとゞまれヱホバわれをヨルダンにつかはしたまふなりとかれいふヱホバはくなんぢの靈魂たましひくわれなんぢをはなれじと二人ふたり進󠄃すすみゆくに
〔列王紀略下4章30節〕
30 そのはゝいひけるはヱホバはくなんぢの靈魂たましひわれなんぢはなれじとこゝをもてエリシヤついに起󠄃たち婦󠄃をんなしたがゆき
〔エレミヤ記4章2節〕
2 かつなんぢ眞󠄃實まこと正直なほき公󠄃義ただしきとをもてヱホバはくとちかはんさらば萬國ばんこくたみかれによりて福󠄃祉󠄃さいはひをうけかれによりてほこるべし
〔サムエル前書1章26節〕
26 ハンナいひけるはしゆなんぢのたましひはくわれはかつてここにてなんぢのかたはらにたちヱホバにいのりし婦󠄃をんななり
〔サムエル前書17章55節〕
55 サウル、ダビデがペリシテびとにむかひていづるを軍長ぐんのかしらアブネルにいひけるはアブネルこの少者󠄃わかきものはたれのなるやアブネルいひけるはわうなんぢ靈魂たましひくわれしらざるなり
〔サムエル前書25章26節〕
26 さればわがしゆよヱホバはいくまたなんぢのたましひはいくヱホバなんぢのきたりてをながしまたなんぢがみづからあたをむくゆるをとどめたまへりねがはくはなんぢてきたるものおよびわがしゆ害󠄅がいをくはへんとする者󠄃ものはナバルのごとくなれ
〔列王紀略下2章4節〕
4 エリヤかれにいひけるはエリシヤよ請󠄃なんぢここにとゞまれヱホバわれをヱリコに遣󠄃つかはしたまふなりとエリシヤいふヱホバはくなんぢの靈魂たましひわれなんぢをはなれじとかれらヱリコにいたる
〔列王紀略下2章6節〕
6 エリヤまたかれにいひけるは請󠄃ふここにとゞまれヱホバわれをヨルダンにつかはしたまふなりとかれいふヱホバはくなんぢの靈魂たましひくわれなんぢをはなれじと二人ふたり進󠄃すすみゆくに
〔列王紀略下4章30節〕
30 そのはゝいひけるはヱホバはくなんぢの靈魂たましひわれなんぢはなれじとこゝをもてエリシヤついに起󠄃たち婦󠄃をんなしたがゆき
〔エレミヤ記4章2節〕
2 かつなんぢ眞󠄃實まこと正直なほき公󠄃義ただしきとをもてヱホバはくとちかはんさらば萬國ばんこくたみかれによりて福󠄃祉󠄃さいはひをうけかれによりてほこるべし
Beth~el
〔創世記28章19節〕
19 其處そこをベテル(神󠄃殿かみのいへ)となづけたりそのまちはじめはルズといへり
〔列王紀略上12章29節〕
29 しかしてかれひとつをベテルにひとつをダンにおけ
〔列王紀略上12章33節〕
33 かくかれそのベテルに造󠄃つくれるだんうへに八月󠄃ぐわつの十五にちのぼれりこれかれおのれこゝろより造󠄃つくいだしたる月󠄃つきなりしかしてイスラエルの人々ひと〴〵のために節󠄄期いはひさだだんうへにのぼりてかうたけ
〔列王紀略上13章1節〕
1 視󠄃こゝ神󠄃かみひとヱホバのことばよりてユダよりベテルにきたれりときにヤラベアムはだんうへたちかうたきゐたり
〔列王紀略上13章2節〕
2 神󠄃かみひとすなはちヱホバのことばだんむかひてよばはりいひけるはだんだんよヱホバかくいひたまふ視󠄃よダビデのいへにヨシアとなづくる一人ひとりうまるべしかれなんぢうへかう所󠄃ところ崇邱たかきところ祭司さいしなんぢうへさゝげんかつひとほねなんぢうへやかれんと
I will not
〔ルツ記1章16節~1章18節〕
16 ルツいひけるはなんぢなんぢをはなれてかへることをわれうながすなかれわれなんぢのゆくところに往󠄃なんぢ宿やどるところにやどらん なんぢたみはわがたみなんぢ神󠄃かみはわが神󠄃かみなり~(18) かれ よめかたこゝろをさだめておのれとともにきたらんとするをしかばこれものいふことをやめたり
〔サムエル後書15章21節〕
21 イツタイわうこたへていひけるはヱホバはわうわがしゆ誠󠄃まことわうわがしゆいかなるところいますともいきしにともにしもべもまた其處そこるべし
〔ヨハネ第一書2章19節〕
19 かれらは我等われらよりでゆきたれど、もとより我等われらのものにあらざりき。われらのものならば、われらとともとゞまりしならん。れど、そのでゆきしは、みなわれらのものならぬことのあらはれんためなり。
Tarry here
〔ルツ記1章15節〕
15 これによりてナオミまたいひけるは視󠄃なんぢ妯娌あひよめはそのたみとその神󠄃かみにかへり往󠄃なんぢ妯娌あひよめにしたがひてかへるべし
〔ルツ記1章16節〕
16 ルツいひけるはなんぢなんぢをはなれてかへることをわれうながすなかれわれなんぢのゆくところに往󠄃なんぢ宿やどるところにやどらん なんぢたみはわがたみなんぢ神󠄃かみはわが神󠄃かみなり
〔サムエル後書15章19節〕
19 ときわうがガテびとイツタイにいひけるはなにゆゑになんぢもまたわれらとともにゆくやなんぢかへりてわうとともにをれなんぢ外國人ことくにびとにして移住󠄃うつりところをもとむる者󠄃ものなり
〔サムエル後書15章20節〕
20 なんぢ昨日きのふきたれりわれ今日こんにちわがるところに往󠄃くなればいかでなんぢをしてわれらとともにさまよはしむべけんやなんぢかへなんぢ兄弟きやうだいをもつれかへるべしねがはくはめぐみ眞󠄃實まことなんぢとともにあれ
〔ヨハネ傳6章67節〕
67 イエス十二じふに弟子でしたま『なんぢらもらんとするか』
〔ヨハネ傳6章68節〕
68 シモン・ペテロこたふ『しゅよ、われらたれにゆかん、永遠󠄄とこしへ生命いのちことばなんぢにあり。

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ベテルに預言者󠄃よげんしやともがらエリシヤのもといできたりてこれにいひけるはヱホバの今日けふなんぢのしゆをなんぢのかしらうへよりとらんとしたまふをなんぢしるやかれいふしかりわれしれ汝等なんぢらもくすべし
And the sons of the prophets that were at Bethel came forth to Elisha, and said unto him, Knowest thou that the LORD will take away thy master from thy head to day? And he said, Yea, I know it; hold ye your peace.


And the sons
〔サムエル前書10章10節~10章12節〕
10 ふたり彼處かしこにゆきてギベアにいたれるときみよ一群ひとくみ預言者󠄃よげんしやこれにあふしかして神󠄃かみみたまサウルにのぞみてサウルかれらのうちにありて預言よげんせり~(12) そのところひとひとりこたへて彼等かれら父󠄃ちゝたれぞやといふ是故このゆえにサウルも預言者󠄃よげんしやうちにあるやといふはことわざとなれり
〔サムエル前書19章20節〕
20 サウルすなはちダビデをとらふる使󠄃者󠄃つかひをつかはせしが彼等かれら預言者󠄃よげんしや一群くみ預言よげんしをりてサムエルがそのうちかしらとなりててるをるにおよび神󠄃かみみたまサウルの使󠄃者󠄃つかひにのぞみて彼等かれらもまた預言よげんせり
〔列王紀略上18章4節〕
4 (オバデヤはおほいにヱホバをかしこみたる者󠄃ものにてイゼベルがヱホバの預言者󠄃よげんしやたちたるときにオバデヤひやくにん預言者󠄃よげんしやとりこれを五十にんづつ洞穴󠄄ほらあなかくしパンとみづをもてこれ養󠄄やしなへり)
〔列王紀略上20章35節〕
35 こゝ預言者󠄃よげんしやともがら一人ひとりヱホバのことばによりてその同儕とも請󠄃こふわれてといひけるが其人そのひとかれつことをがへんぜざりしかば
〔列王紀略下2章5節〕
5 ヱリコに預言よげん者󠄃しやともがらエリシヤにいたりてかれにいひけるはヱホバの今日けふなんぢのしゆをなんぢのかしらうへよりとらんとしたまふをなんぢるやエリシヤしかしれなんぢもくすべしと
〔列王紀略下2章7節〕
7 預言者󠄃よげんしやともがら五十にんゆきてはるかたち望󠄇のぞめりかれ二人ふたりはヨルダンのほとりたちけるが
〔列王紀略下2章15節〕
15 ヱリコにある預言者󠄃よげんしやともがら對岸むかひにありてかれいひけるはエリヤのれいエリシヤのうへにとゞまるとかれらきたりてかれを迎󠄃むかへその前󠄃まへふし
〔列王紀略下4章1節〕
1 預言よげん者󠄃しゃともがらつまうちなる一人ひとり婦󠄃人をんなエリシヤによばはりていひけるはなんぢしもべなるわがをつとしねりなんぢのしもべのヱホバをおそれしことはなんぢのるところなりいま債主さいしゆきたりてわが二人ふたりをとりて奴僕しもべとなさんとすと
〔列王紀略下4章38節〕
38 かくてエリシヤまたギルガルにいたりしがその饑󠄃饉ききんあり預言者󠄃よげんしやともがらその前󠄃まへしをるこゝにおいてかれそのしもべにいひけるはおほいなる釜󠄃かまをすゑて預言者󠄃よげんしやともがらのために羮󠄃あつもの煮󠄃よと
〔列王紀略下9章1節〕
1 こゝ預言者󠄃よげんしやエリシヤ預言者󠄃よげんしやともがら一人ひとりよびてこれになんぢ腰󠄃こしをひきからげこのあぶらびんにとりてギレアデのラモテに往󠄃
〔イザヤ書8章18節〕
18 視󠄃よわれとヱホバがわれにたまひたる子輩こらとはイスラエルのうちの豫兆󠄃しるしなりくすしきかたなり はシオンのやまにいます萬軍ばんぐんのヱホバのあたへたまふ所󠄃ところなり
thy master
〔申命記33章3節〕
3 ヱホバはたみあいしたまふその聖󠄃者󠄃きよきものみなそのにありみなその足下あしもとすわりそのことばによりて起󠄃たちあがる
〔使徒行傳22章3節〕
3われはユダヤびとにてキリキヤのタルソにうまれしが、都󠄃みやこにてそだてられ、ガマリエルの足下あしもとにて先祖󠄃せんぞたちの律法おきてきびしきかた遵󠄅したがひてをしへられ、今日こんにちなんぢらのごとく神󠄃かみたいして熱心ねっしんなる者󠄃ものなりき。

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エリヤかれにいひけるはエリシヤよ請󠄃なんぢここにとゞまれヱホバわれをヱリコに遣󠄃つかはしたまふなりとエリシヤいふヱホバはくなんぢの靈魂たましひわれなんぢをはなれじとかれらヱリコにいたる
And Elijah said unto him, Elisha, tarry here, I pray thee; for the LORD hath sent me to Jericho. And he said, As the LORD liveth, and as thy soul liveth, I will not leave thee. So they came to Jericho.


As the LORD
〔列王紀略下2章2節〕
2 エリヤ、エリシヤにいひけるは請󠄃ふここにとゞまれヱホバわれをベテルに遣󠄃つかはしたまふなりとエリシヤいひけるはヱホバはなんぢ靈魂たましひわれなんぢをはなれじと彼等かれらつひにベテルにくだれり
〔列王紀略下4章30節〕
30 そのはゝいひけるはヱホバはくなんぢの靈魂たましひわれなんぢはなれじとこゝをもてエリシヤついに起󠄃たち婦󠄃をんなしたがゆき
〔使徒行傳2章42節〕
42 かれらは使󠄃徒しとたちのをしへけ、交󠄄際まじはりをなし、パンを祈󠄃禱いのりをなすことを只管ひたすらつとむ。
〔使徒行傳11章23節〕
23 かれきたりて、神󠄃かみ恩惠めぐみてよろこび、かれに、みなこゝろかたくしてしゅにをらんことを勸󠄂すゝむ。
〔列王紀略下2章2節〕
2 エリヤ、エリシヤにいひけるは請󠄃ふここにとゞまれヱホバわれをベテルに遣󠄃つかはしたまふなりとエリシヤいひけるはヱホバはなんぢ靈魂たましひわれなんぢをはなれじと彼等かれらつひにベテルにくだれり
〔列王紀略下4章30節〕
30 そのはゝいひけるはヱホバはくなんぢの靈魂たましひわれなんぢはなれじとこゝをもてエリシヤついに起󠄃たち婦󠄃をんなしたがゆき
〔使徒行傳2章42節〕
42 かれらは使󠄃徒しとたちのをしへけ、交󠄄際まじはりをなし、パンを祈󠄃禱いのりをなすことを只管ひたすらつとむ。
〔使徒行傳11章23節〕
23 かれきたりて、神󠄃かみ恩惠めぐみてよろこび、かれに、みなこゝろかたくしてしゅにをらんことを勸󠄂すゝむ。
Jericho
〔ヨシュア記6章26節〕
26 ヨシユアそのとき人衆ひと〴〵ちかひてめいいひけるはおよ起󠄃たちてこのヱリコのまち建󠄄たつ者󠄃ものはヱホバの前󠄃まへのろはるべしその石礎いしずゑをすゑなば長子うひごうしなひそのもん建󠄄たてなば季子をとごうしなはんと
〔列王紀略上16章34節〕
34 そのにベテルびとヒエル、ヱリコを建󠄄たてたりかれそのもとゐすゆとき長子うひごアビラムをうしなそのもんたつとき季子すゑのこセグブをうしなへりヌンのヨシユアによりてヱホバのいひたまへるがごとし
〔ルカ傳19章1節〕
1 エリコにりて過󠄃ぎゆきたまふとき、

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ヱリコに預言よげん者󠄃しやともがらエリシヤにいたりてかれにいひけるはヱホバの今日けふなんぢのしゆをなんぢのかしらうへよりとらんとしたまふをなんぢるやエリシヤしかしれなんぢもくすべしと
And the sons of the prophets that were at Jericho came to Elisha, and said unto him, Knowest thou that the LORD will take away thy master from thy head to day? And he answered, Yea, I know it; hold ye your peace.


Yea, I know it
〔創世記48章19節〕
19 父󠄃ちゝこばみていひけるはわれるわがよわれしるかれひとつたみとなりかれおほいなる者󠄃ものとならんしかれどもそのおとうとかれよりもおほいなる者󠄃ものとなりてその子孫しそん多衆おほく國民たみとなるべしと
〔傳道之書3章7節〕
7 さくときあり縫󠄃ぬふときあり もだすにときありかたるにときあり
〔イザヤ書41章1節〕
1 もろもろのしまよわがまへにもだせ もろもろのたみよあらたなるちからをえて近󠄃ちかづききたれ しかしてかたれ われら寄集よりつどひて諭󠄄あげつらはん
〔ハバクク書2章20節〕
20 しかりといへどもヱホバはその聖󠄃殿きよきみやましますぞかし 全󠄃地ぜんちその御前󠄃みまへもくすべし
the sons
〔ヨシュア記1章1節〕
1 ヱホバのしもべモーセのしにのちヱホバ、モーセの從者󠄃じうしやヌンのヨシユアにかたりていひたまはく
〔ヨシュア記1章2節〕
2 わがしもべモーセはすでしねされなんぢいまこのすべてのたみとともに起󠄃たちてこのヨルダンをわたがイスラエルの子孫しそんあたふるにゆけ
〔列王紀略下2章3節〕
3 ベテルに預言者󠄃よげんしやともがらエリシヤのもといできたりてこれにいひけるはヱホバの今日けふなんぢのしゆをなんぢのかしらうへよりとらんとしたまふをなんぢしるやかれいふしかりわれしれ汝等なんぢらもくすべし
〔ゼパニヤ書1章1節〕
1 アモンのユダのわうヨシヤのにゼパニヤにのぞめるヱホバのことば ゼパニヤはクシの クシはゲダリアの ゲダリアはアマリヤの アマリヤはヒゼキヤのなり
〔ゼパニヤ書1章2節〕
2 ヱホバいひたまふ われおもてよりすべてのものをはらひのぞかん
〔ルカ傳24章51節〕
51 祝󠄃しくするうちに、かれらをはなてんげられ〕たまふ。[*異本この句を缺く。]
〔ヨハネ傳17章5節~17章7節〕
5 父󠄃ちちよ、まだのあらぬ前󠄃さきにわがなんぢともにもちたりし榮光えいくわうをもて、いま御前󠄃みまへにてわれ榮光えいくわうあらしめたまへ。(7) いまかれらは、すべわれたまひしもののなんぢよりづるをる。
〔使徒行傳1章2節〕
2 その選󠄄えらたまへる使󠄃徒しとたちに、聖󠄃せいれいによりてめいじたるのち、げられたまひしいたるまでのことしるせり。
〔使徒行傳1章11節〕
11 『ガリラヤの人々ひとびとよ、なにゆゑてんあふぎてつか、なんぢらをはなれててんげられたまひしのイエスは、なんぢらがてんのぼりゆくをたるそのごとまたきたりたまはん』
〔使徒行傳26章25節〕
25 パウロふ『フェスト閣下かくかよ、われ狂氣きゃうきせず、ぶる所󠄃ところ眞󠄃まことにしてたしかなることばなり。

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エリヤまたかれにいひけるは請󠄃ふここにとゞまれヱホバわれをヨルダンにつかはしたまふなりとかれいふヱホバはくなんぢの靈魂たましひくわれなんぢをはなれじと二人ふたり進󠄃すすみゆくに
And Elijah said unto him, Tarry, I pray thee, here; for the LORD hath sent me to Jordan. And he said, As the LORD liveth, and as thy soul liveth, I will not leave thee. And they two went on.


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預言者󠄃よげんしやともがら五十にんゆきてはるかたち望󠄇のぞめりかれ二人ふたりはヨルダンのほとりたちけるが
And fifty men of the sons of the prophets went, and stood to view afar off: and they two stood by Jordan.


fifty men
〔列王紀略上18章4節〕
4 (オバデヤはおほいにヱホバをかしこみたる者󠄃ものにてイゼベルがヱホバの預言者󠄃よげんしやたちたるときにオバデヤひやくにん預言者󠄃よげんしやとりこれを五十にんづつ洞穴󠄄ほらあなかくしパンとみづをもてこれ養󠄄やしなへり)
〔列王紀略上18章13節〕
13 イゼベルがヱホバの預言者󠄃よげんしやころしたるときわがなしたることすなはがヱホバの預言者󠄃よげんしやうちひやくにんを五十にんづつ洞穴󠄄ほらあなかくしてパンとみづこれ養󠄄やしなひしことわがしゆきこえざりしや
〔列王紀略下2章17節〕
17 かれらかれはづるまでにしひければすなはち遣󠄃つかはせといへりこゝおいてかれら五十にん者󠄃もの遣󠄃つかはしけるが三日みつかあひだたづねたれどもかれいださざりしかば
to view afar off

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エリヤその外套うはぎをとりてこれみづをうちけるに此旁こなた彼旁かなたにわかれたれば二人ふたりかわけるつちうへをわたれり
And Elijah took his mantle, and wrapped it together, and smote the waters, and they were divided hither and thither, so that they two went over on dry ground.


his mantle
8‹13 b11c019v013 〔列王紀略上19章13節〕›
〔列王紀略上19章13節〕
13 エリヤきゝかほ外套うはぎつゝいで洞穴󠄄ほらあなくちちけるにこゑありてかれのぞみエリヤよなんぢこゝにてなにをなすやといふ
〔列王紀略上19章19節〕
19 エリヤ彼處かしこよりゆきてシヤパテのエリシヤに遭󠄃かれは十二くびきうしその前󠄃まへゆかしめておのれそのだい十二のうしともにありて耕󠄃たがへたりエリヤかれ所󠄃ところにわたりゆきて外套うはぎそのうへにかけたれば
were
〔出エジプト記14章21節〕
21 モーセ海󠄃うみうへのべければヱホバ終󠄃夜よもすがらつよ東風ひがしかぜをもて海󠄃うみ退󠄃しりぞかしめ海󠄃うみ陸地くがとなしたまひてみづ遂󠄅つひ分󠄃わかれたり
〔出エジプト記14章22節〕
22 イスラエルの子孫ひと〴〵海󠄃うみなかかわける所󠄃ところくにみづ彼等かれら右左みぎひだりかきとなれり
〔ヨシュア記3章14節~3章17節〕
14 かくてたみはヨルダンをわたらんとてその幕屋まくやたちいで祭司さいしたち契󠄅約けいやくはこかきこれさきだちゆく~(17) すなはちヱホバの契󠄅約けいやくはこかけ祭司さいしたちヨルダンのなかかわけるかたたちをりてイスラエルびとみなかわけるわたりゆき遂󠄅つひたみことごとくヨルダンをわたりつくせり
〔列王紀略下2章14節〕
14 エリヤのよりおちたる外套うはぎをとりてみづをうちエリヤの神󠄃かみヱホバはいづくにいますやとしかしておのれみづをうちけるにみづ此旁こなた彼旁かなた分󠄃わかれたればエリシヤすなはちわたれり
〔詩篇114章5節~114章7節〕
5 海󠄃うみよなんぢなにとてにぐるやヨルダンよなんぢなにとてうしろにしりぞくや~(7) しゆのみまへヤコブの神󠄃かみ前󠄃みまへにをののけ
〔イザヤ書11章15節〕
15 ヱホバ、エジプトの海󠄃汊いりうみをからしかはのうへにをふりて熱風あつきかぜをふかせ そのかはをうちてななつ小流こがはとなし くつをはきてわたらしめたまはん
〔ヘブル書11章29節〕
29 信仰しんかうりてイスラエルびと紅海󠄃こうかいかわけるのごとくわたりしが、エジプトびとしかせんとこゝろみておぼにたり。
〔ヨハネ黙示録16章12節〕
12 第六だいろく者󠄃ものそのはちおほいなるかはユウフラテのうへかたむけたれば、かはみづれたり。これづるかたよりきたわうたちの途󠄃みちそなへんためなり。

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わたりけるときエリヤ、エリシヤにいひけるはとられてなんぢをはなるる前󠄃まへなんぢわがなんぢになすべきことをもとめよエリシヤいひけるはなんぢのみたまふたつ分󠄃ぶんわれにをらんことをねが
And it came to pass, when they were gone over, that Elijah said unto Elisha, Ask what I shall do for thee, before I be taken away from thee. And Elisha said, I pray thee, let a double portion of thy spirit be upon me.


Ask what
〔民數紀略27章16節~27章23節〕
16 ヱホバ一切すべて血肉󠄁けつにくある者󠄃もの生命いのち神󠄃かみねがはくはこの會衆くわいしううへ一人ひとりて~(23) そのをこれがうへこれめいずることをしヱホバのモーセをもてめいじたまへるごとくなせり
〔申命記34章9節〕
9 ヌンのヨシユアはこゝろ智慧󠄄ちゑみて者󠄃ものなりモーセそのをこれがうへおきたるによりてしかるなりイスラエルの子孫ひと〴〵これきゝしたがひヱホバのモーセにめいじたまひしごとくおこなへり
〔列王紀略下13章14節~13章19節〕
14 こゝにエリシヤしにやまひにかかりてやみをりしかばイスラエルのわうヨアシかれもとにくだりてそのかほうへなみだをこぼしわが父󠄃ちゝわが父󠄃ちゝイスラエルのへいしやよその騎兵きへいよといへり~(19) 神󠄃かみひといかりなんぢいつたびたび射󠄂るべかりしなりしかせしならばなんぢスリアをうちやぶりてこれほろぼしつくすことをされいましかせざればなんぢがスリアをうちやぶることは三次󠄄みたびのみなるべしと
〔歴代志略上29章18節〕
18 われらの先祖󠄃せんぞアブラハム、イサク、イスラエルの神󠄃かみヱホバよなんぢたみをしてこれ精󠄃神󠄃せいしん何時いつまでもそのこゝろ思念おもひたもたしめそのこゝろかたなんぢせしめたまへ
〔歴代志略上29章19節〕
19 又󠄂またわがソロモンに完全󠄃まつたきこゝろあたなんぢ誡命いましめなんぢ證言あかしなんぢ法度のりまもらせてこれをことごとくおこなはせそなへをなせるその殿みや建󠄄たてさせたまへ
〔詩篇72章1節〕
1 神󠄃かみよねがはくはなんぢのもろもろの審判󠄄さばきわうにあたへ なんぢのをわうのにあたへたまへ
〔詩篇72章20節〕
20 ヱッサイのダビデの祈󠄃いのりはをはりぬ
〔ルカ傳24章45節~24章51節〕
45 ここに聖󠄃書せいしょさとらしめんとて、かれらのこゝろひらきてたまふ、~(51) 祝󠄃しくするうちに、かれらをはなてんげられ〕たまふ。[*異本この句を缺く。]
〔ヨハネ傳17章9節~17章13節〕
9 われかれらのためねがふ、わがねがふはのためにあらず、なんぢわれたまひたる者󠄃もののためなり、かれらはすなはなんぢのものなり。(13) いまわれなんぢに往󠄃く、しかしてこれのことをりてかたるは、喜悅よろこびかれらに全󠄃まったからしめんためなり。
〔使徒行傳1章8節〕
8 れど聖󠄃せいれいなんぢらのうへのぞむとき、なんぢ能力ちからをうけん、しかしてエルサレム、ユダヤ全󠄃國ぜんこく、サマリヤ、およはてにまで證人しょうにんとならん』
〔使徒行傳8章17節〕
17 こゝ二人ふたりのものかれらのうへきたれば、みな聖󠄃せいれいけたり。
〔使徒行傳20章25節~20章36節〕
25 視󠄃よ、いまわれはる、前󠄃さきなんぢらのうち巡󠄃めぐりて御國みくに宣傳のべつたへしかほなんぢみなふたたびざるべきを。~(36) ひてのち、パウロひざまづきて一同いちどうとともに祈󠄃いのれり。
Elisha said
〔民數紀略11章17節〕
17 われ降󠄄くだりて其處そこにてなんぢものいはん又󠄂またわれなんぢうへにあるところのれい彼等かれらにも分󠄃わかあたへん彼等かれらなんぢとともにたみ負󠄅なんぢをしてただ一人ひとりにてこれ負󠄅ふことなからしむべし
〔民數紀略11章25節〕
25 ヱホバくもうちにありて降󠄄くだりモーセとものいひモーセのうへにあるれいをもてその長老としより七十にんにも分󠄃わかあたへたまひしがそのれいかれらのうへにやどりしかば彼等かれら預言よげんせりたゞ此後このゝちはかさねてざりき
〔列王紀略上3章9節〕
9 是故このゆえわくこゝろしもべあたへてなんぢたみさばかしめわれをしてよしあし辨別わきまふることをさしめたまへたれなんぢこれ夥多おびただしたみさばくことをんと
〔歴代志略下1章9節〕
9 いまヱホバ神󠄃かみねがはくはわが父󠄃ちゝダビデにのたまひしことかたうしたまへなんぢちりのごとき衆多おほくたみうへわれわうとなしたまへばなり
〔歴代志略下1章10節〕
10 このたみ前󠄃まへいりすることをんためにいまわれ智慧󠄄ちゑ智識ちしきとをあたへたまへかくのごときおほいなるなんぢたみたれさばきえんや
〔ヨハネ傳14章12節~14章14節〕
12 誠󠄃まことにまことになんぢらにぐ、われしんずる者󠄃ものがなすわざをなさん、かつこれよりもおほいなるわざをなすべし、われ父󠄃ちち往󠄃けばなり。(14) 何事なにごとにてもによりてわれねがはば、われこれを成󠄃すべし。
〔ヨハネ傳16章7節〕
7 されど、われまことなんぢらにぐ、わがるはなんぢらの益󠄃えきなり。われさらずば助主たすけぬしなんぢらにきたらじ、われゆかばこれなんぢらに遣󠄃つかはさん。
〔コリント前書12章31節〕
31 なんぢらすぐれたる賜物たまものしたへ、しかしてわれさらに道󠄃みちしめさん。
a double portion
〔民數紀略27章20節〕
20 なんぢこれに自己おのれ尊󠄅榮さかえ分󠄃わかあたヘイスラエルの子孫ひと〴〵全󠄃ぜん會衆くわいしうをしてこれにしたがはしむべし
〔申命記21章17節〕
17 かならずそのにく者󠄃ものうめ長子ちやうしとなしおのれ所󠄃有󠄃もちもの分󠄃わかときにこれには二ばいあたふべしこれおのれちからはじめにして長子ちやうしけんこれにぞくすればなり
〔ゼカリヤ書9章12節〕
12 望󠄇のぞみいだ被俘人とらはれびと汝等なんぢら城󠄃しろかへわれ今日こんにちもなほつげわれかならずばいして汝等なんぢらたまふべし
〔ゼカリヤ書12章8節〕
8 當日そのひヱホバ、ヱルサレムの居民きよみんまもりたまはんかれらのなか弱󠄃よわ者󠄃ものもそのにはダビデのごとくなるべしまたダビデのいへ神󠄃かみのごとくかれらにさきだつヱホバの使󠄃つかひのごとくなるべし
〔テモテ前書5章17節〕
17 をさむる長老ちゃうらうことことばをしへとをもてらうする長老ちゃうらう一層󠄃ひときは尊󠄅たふとぶべき者󠄃ものとせよ。
double portion
〔民數紀略27章20節〕
20 なんぢこれに自己おのれ尊󠄅榮さかえ分󠄃わかあたヘイスラエルの子孫ひと〴〵全󠄃ぜん會衆くわいしうをしてこれにしたがはしむべし
〔申命記21章17節〕
17 かならずそのにく者󠄃ものうめ長子ちやうしとなしおのれ所󠄃有󠄃もちもの分󠄃わかときにこれには二ばいあたふべしこれおのれちからはじめにして長子ちやうしけんこれにぞくすればなり
〔ゼカリヤ書9章12節〕
12 望󠄇のぞみいだ被俘人とらはれびと汝等なんぢら城󠄃しろかへわれ今日こんにちもなほつげわれかならずばいして汝等なんぢらたまふべし
〔ゼカリヤ書12章8節〕
8 當日そのひヱホバ、ヱルサレムの居民きよみんまもりたまはんかれらのなか弱󠄃よわ者󠄃ものもそのにはダビデのごとくなるべしまたダビデのいへ神󠄃かみのごとくかれらにさきだつヱホバの使󠄃つかひのごとくなるべし
〔テモテ前書5章17節〕
17 をさむる長老ちゃうらうことことばをしへとをもてらうする長老ちゃうらう一層󠄃ひときは尊󠄅たふとぶべき者󠄃ものとせよ。

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エリヤいひけるはなんぢ難󠄄かたこともとなんぢもしわがとられてなんぢをはなるるをばこのことなんぢにならんしからずば此事このことなんぢにならじ
And he said, Thou hast asked a hard thing: nevertheless, if thou see me when I am taken from thee, it shall be so unto thee; but if not, it shall not be so.


Thou hast
〔マルコ傳11章22節~11章24節〕
22 イエスこたへてたま神󠄃かみしんぜよ。(24) このゆゑなんぢらにぐ、すべ祈󠄃いのりてねがことは、すでにたりとしんぜよ、らばべし。
〔ヨハネ傳16章24節〕
24 なんぢらいままではなにをもによりてもとめたることなし。もとめよ、らばけん、しかしてなんぢらの喜悅よろこびみたさるべし。
asked a hard thing
無し
if thou see
〔列王紀略下2章12節〕
12 エリシヤてわが父󠄃ちゝわが父󠄃ちゝイスラエルのへいしやよその騎兵きへいよとさけびしが   ふたゝびかれをざりきこゝにおいてエリシヤそのころもをとらへてこれふたきれ
〔使徒行傳1章9節〕
9 これのことをいひ終󠄃をはりて、かれらのるがうちにげられたまふ。くもこれをけてえざらしめたり。
〔使徒行傳1章10節〕
10 そののぼりゆきたまふとき、かれてんそゝぎゐたりしに、視󠄃よ、しろころも著󠄄たる二人ふたりひとかたはらにちてふ、

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かれ進󠄃すゝみながらかたれるときくるまむまあらはれて二人ふたり隔󠄃へだりてたりエリヤは大風おほかぜにのりててんのぼれり
And it came to pass, as they still went on, and talked, that, behold, there appeared a chariot of fire, and horses of fire, and parted them both asunder; and Elijah went up by a whirlwind into heaven.


(Whole verse)
〔列王紀略下6章17節〕
17 ヱリシヤ祈󠄃いのりてねがはくはヱホバかれのひらきてさせたまへといひければヱホバその少者󠄃わかものひらきたまへりかれすなはちるにむまくるまやまみちてエリシヤの四面まはり
〔詩篇68章17節〕
17 神󠄃かみ戰車いくさぐるまはよろづによろづをかさねちぢにちぢをくはふ しゆそのなかにいませり 聖󠄃所󠄃せいじよにいますがごとくシナイのやまにいまししがごとし
〔詩篇104章3節〕
3 みづのなかにおのれの殿との棟梁うつばりをおき くもをおのれのくるまとなし かぜ翼󠄅つばさにのりあるき
〔詩篇104章4節〕
4 かぜを使󠄃者󠄃つかひとなしほのほのいづるしもべとなしたまふ
〔エゼキエル書1章4節~1章28節〕
4 われしに視󠄃はげしかぜおほいなるくもおよびもゆ團塊たまきたよりいできたる又󠄂またくも周󠄃圍󠄃まはり輝光かがやきありそのなかよりしてうちよりやけたる金族かねのごときものづ~(28) その周󠄃圍󠄃まはり輝光かがやきあめくもにあらはるるにじのごとしヱホバの榮光さかえかくのごとくわれこれを俯伏ひれふしたるにかた者󠄃ものこゑあるを
〔エゼキエル書10章9節~10章22節〕
9 われしにケルビムのかたはら四箇よつありこのケルブにも一箇ひとつありかのケルブにも一箇ひとつありさま黃金色こがねいろたまのごとくにゆ~(22) そのかほかたちがケバルがは邊󠄎ほとりにてたるところのかほなりその姿󠄄すがたしか各箇おの〳〵そのかほにしたがひてけり
〔ハバクク書3章8節〕
8 ヱホバよなんぢむまなんぢ拯救すくひくるまりたまふ これかはにむかひていかりたまふなるか かはにむかひてなんぢ忿怒いかりはつしたまふなるか 海󠄃うみにむかひてなんぢ憤恨いきどほりもらたまふなるか
〔ゼカリヤ書3章8節〕
8 祭司さいしをさヨシユアよ請󠄃なんぢなんぢ前󠄃まへするなんぢ同僚ともとともにきくべしかれらはすなは前󠄃表しるしとなるべきひとなりわれかならずわがしもべたるえだきたらすべし
〔ゼカリヤ書6章1節~6章8節〕
1 われまたあげしに四輌しりやうくるまふたつやまあひだよりいできたれりそのやまあかがねやまなり~(8) かれわれをよびわれつげふこのきた往󠄃ゆけ者󠄃等ものどもきたにてわがれいやすんず
〔ヘブル書1章14節〕
14 御使󠄃みつかひはみなつかへまつるれいにして、すくひがんとする者󠄃もののためにつとめるべく遣󠄃つかはされたる者󠄃ものにあらずや。
by a whirlwind
〔列王紀略下2章1節〕
1 ヱホバ大風おほかぜをもてエリヤをてんのぼらしめんとしたまふときエリヤはエリシヤとともにギルガルよりいで往󠄃ゆけ
into heaven
〔マルコ傳16章19節〕
19 かた終󠄃へてのち、しゅイエスはてんげられ、神󠄃かみみぎたまふ。

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エリシヤてわが父󠄃ちゝわが父󠄃ちゝイスラエルのへいしやよその騎兵きへいよとさけびしが   ふたゝびかれをざりきこゝにおいてエリシヤそのころもをとらへてこれふたきれ
And Elisha saw it, and he cried, My father, my father, the chariot of Israel, and the horsemen thereof. And he saw him no more: and he took hold of his own clothes, and rent them in two pieces.


My father
〔列王紀略下13章14節〕
14 こゝにエリシヤしにやまひにかかりてやみをりしかばイスラエルのわうヨアシかれもとにくだりてそのかほうへなみだをこぼしわが父󠄃ちゝわが父󠄃ちゝイスラエルのへいしやよその騎兵きへいよといへ
〔ヨブ記22章30節〕
30 かれはつみなきにあらざる者󠄃ものをもすくひたまはん なんぢ潔󠄄淨いさぎよきによりてかゝ者󠄃ものすくはるべし
〔箴言11章11節〕
11 城󠄃邑まちなほき者󠄃もの祝󠄃いはふによりたかあげられ 惡者󠄃あしきものくちによりてほろぼさる
〔傳道之書7章19節〕
19 智慧󠄄ちゑ智者󠄃ちしやたすくることはまち豪雄つよき者󠄃ものにんにまさるなり
〔傳道之書9章16節~9章18節〕
16 こゝにおいてわれいへ智慧󠄄ちゑ勇󠄃力ちから愈󠄃まさ者󠄃ものなりと たゞしかの貧󠄃まづしきひと智慧󠄄ちゑ藐視󠄃かろんぜられその言詞ことばきかれざりしなり~(18) 智慧󠄄ちゑいくさ器󠄃うつは勝󠄃すぐれり一人ひとり惡人あくにん許多あまた善事よきわざそこなふなり
〔イザヤ書37章4節〕
4 なんぢの神󠄃かみヱホバあるひはラブシヤケがもろもろのことばをききたまはん かれはそのきみアツスリヤわうにつかはされていけ神󠄃かみをそしれり なんぢの神󠄃かみヱホバそのことばをききてあるいはせめたまふならん されば請󠄃こふなんぢこの遺󠄃のこれるもののために祈󠄃禱いのりをささげよと
〔イザヤ書37章15節〕
15 ヒゼキヤ、ヱホバに祈󠄃いのりていひけるは
〔イザヤ書37章21節〕
21 ここにアモツのイザヤひとをつかはしてヒゼキヤにいはせけるは イスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふ なんぢはアツスリヤわうセナケリブのことにつきてわれにいのれり
〔使徒行傳27章24節〕
24 「パウロよ、おそるな、なんぢかならずカイザルの前󠄃まへたん、視󠄃よ、神󠄃かみなんぢ同船󠄄どうせんする者󠄃ものをことごとくなんぢたまへり」とひたればなり。
he saw him
〔箴言30章4節〕
4 てんのぼりまた降󠄄くだりし者󠄃ものたれかぜをその掌中たなごころあつめし者󠄃ものたれみづころもにつつみし者󠄃ものたれのすべての限界かぎりさだめし者󠄃ものたれか そのなにぞ そのなになんぢこれをるや
〔マルコ傳16章19節〕
19 かた終󠄃へてのち、しゅイエスはてんげられ、神󠄃かみみぎたまふ。
〔ルカ傳2章15節〕
15 御使󠄃みつかひたちさりててん往󠄃きしとき、牧者󠄃ひつじかひたがひにかたる『いざ、ベツレヘムにいたり、しゅしめたまひし起󠄃おこれることん』
〔ルカ傳24章51節〕
51 祝󠄃しくするうちに、かれらをはなてんげられ〕たまふ。[*異本この句を缺く。]
〔ヨハネ傳3章13節〕
13 てんより降󠄄くだりし者󠄃ものすなはひとほかには、てんのぼりしものなし。
〔使徒行傳1章9節〕
9 これのことをいひ終󠄃をはりて、かれらのるがうちにげられたまふ。くもこれをけてえざらしめたり。
〔コリント後書5章2節〕
2 我等われらはその幕屋まくやにありてなげき、てんよりたま住󠄃所󠄃すみかをこのうへ著󠄄んことをせつ望󠄇のぞむ。
〔コリント後書5章4節〕
4 我等われらこの幕屋まくやにありて重荷おもに負󠄅へるごとくになげく、これがんとにあらでうへ著󠄄んことをほっすればなり。これぬべき者󠄃もの生命いのちまれんためなり。
〔エペソ書4章8節〕
8 さればへることあり 『かれたかところのぼりしとき、おほくの虜󠄃とりこをひきゐ、人々ひとびと賜物たまものたまへり』と。
〔ヨハネ黙示録11章12節〕
12 てんよりおほいなるこゑして『ここにのぼれ』とふをかれきたれば、くもりててんのぼれり、そのてきこれたり、
rent them
〔ヨブ記1章20節〕
20 こゝにおいてヨブ起󠄃たちあがり外衣うはぎかみふししてはい
〔ヨブ記1章21節〕
21 われはだかにてはゝたいいでたり 又󠄂またはだかにて彼處かしこかへらん ヱホバあたへヱホバとりたまふなり ヱホバの御名みなほむべきかな
〔イザヤ書57章1節〕
1 義者󠄃ただしきものほろぶれどもこゝろにとむるひとなく いつくしみふか人々ひと〴〵とりさらるれどもただしきものの禍󠄃害󠄅わざはひのまへより取去とりさらるるなるをさとるものなし
〔イザヤ書57章2節〕
2 かれは平󠄃安やすきにいり なほきをおこなふ者󠄃ものはその寐床ふしどにやすめり
〔使徒行傳8章2節〕
2 敬虔けいけんなる人々ひとびとステパノをはうむり、かれのためにおほいむねてり。
saw it
〔列王紀略下2章10節〕
10 エリヤいひけるはなんぢ難󠄄かたこともとなんぢもしわがとられてなんぢをはなるるをばこのことなんぢにならんしからずば此事このことなんぢにならじ

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エリヤのよりおちたるその外套うはぎをとりあげ返󠄄かへりてヨルダンのきし
He took up also the mantle of Elijah that fell from him, and went back, and stood by the bank of Jordan;


bank
〔列王紀略上9章26節〕
26 ソロモンわうエドムの紅海󠄃こうかいはまおいてエラテの邊󠄎ほとりなるエジオンゲベルにて船󠄄ふね數󠄄すう雙󠄂さう造󠄃つくれり
the mantle
〔列王紀略上19章19節〕
19 エリヤ彼處かしこよりゆきてシヤパテのエリシヤに遭󠄃かれは十二くびきうしその前󠄃まへゆかしめておのれそのだい十二のうしともにありて耕󠄃たがへたりエリヤかれ所󠄃ところにわたりゆきて外套うはぎそのうへにかけたれば
〔列王紀略下2章8節〕
8 エリヤその外套うはぎをとりてこれみづをうちけるに此旁こなた彼旁かなたにわかれたれば二人ふたりかわけるつちうへをわたれり

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エリヤのよりおちたる外套うはぎをとりてみづをうちエリヤの神󠄃かみヱホバはいづくにいますやとしかしておのれみづをうちけるにみづ此旁こなた彼旁かなた分󠄃わかれたればエリシヤすなはちわたれり
And he took the mantle of Elijah that fell from him, and smote the waters, and said, Where is the LORD God of Elijah? and when he also had smitten the waters, they parted hither and thither: and Elisha went over.


Where is
〔士師記6章13節〕
13 ギデオンこれにいひけるはああしゆよヱホバわれらとともにいまさばなどてこれらのことわれらのうへおよびたるやわれらの先祖󠄃せんぞがヱホバはわれらをエジプトよりのぼらしめたまひしにあらずやといひてわれらにつげたりしその諸󠄃もろ〳〵不思議ふしぎなる行爲わざ何處いづくにあるやいまはヱホバわれらをすててミデアンびとわたしたまへり
〔列王紀略上18章36節~18章39節〕
36 ばん祭物そなへものさゝぐるときおよば預言者󠄃よげんしやエリヤ近󠄃ちかよりていひけるはアブラハム、イサク、イスラエルの神󠄃かみヱホバよなんぢのイスラエルにおいて神󠄃かみなることおよびなんぢしもべにしてなんぢことばしたがひて是等これら諸󠄃すべてことせることを今日こんにちしらしめたまへ~(39) たみみなふしていひけるはヱホバは神󠄃かみなりヱホバは神󠄃かみなり
〔詩篇42章2節〕
2 わがたましひはかわけるごとくに神󠄃かみをしたふ いける神󠄃かみをぞしたふ いづれのときにかわれゆきて神󠄃かみのみまへにいでん
〔詩篇42章10節〕
10 わがほねもくだくるばかりにわがてきはひねもすわれにむかひて なんぢの神󠄃かみはいづくにありやといひののしりつつわれをそしれり
〔詩篇115章2節〕
2 もろもろの國人くにびとはいかなればいふ いまかれらの神󠄃かみはいづくにありやと
〔ヨエル書2章17節〕
17 しかしてヱホバにつかふる祭司さいし廊󠄄ほそどの祭壇さいだんあひだにてなきへ ヱホバよなんぢたみゆるしたまへ なんぢ產業さんげふ恥辱はぢしめらるるにまかこれ異邦󠄆人ことくにびとをさめさするなかなん異邦󠄆人ことくにびとをしてかれらの神󠄃かみ何處いづくにあるといはしむべけんや
smote
〔ヨシュア記1章1節~1章9節〕
1 ヱホバのしもべモーセのしにのちヱホバ、モーセの從者󠄃じうしやヌンのヨシユアにかたりていひたまはく~(9) われなんぢにめいぜしにあらずやこゝろつよくしかつ勇󠄃いさなんぢすべ往󠄃ところにてなんぢ神󠄃かみヱホバともいませばおそるゝなか戰慄をのゝくなかれ
〔列王紀略下2章8節~2章10節〕
8 エリヤその外套うはぎをとりてこれみづをうちけるに此旁こなた彼旁かなたにわかれたれば二人ふたりかわけるつちうへをわたれり~(10) エリヤいひけるはなんぢ難󠄄かたこともとなんぢもしわがとられてなんぢをはなるるをばこのことなんぢにならんしからずば此事このことなんぢにならじ
〔マルコ傳16章20節〕
20 弟子でしたちでて、あまね福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたへ、しゅまたともにはたらき、伴󠄃ともなふところのしるしをもて、御言みことばかたうしたまへり〕
〔ヨハネ傳14章12節〕
12 誠󠄃まことにまことになんぢらにぐ、われしんずる者󠄃ものがなすわざをなさん、かつこれよりもおほいなるわざをなすべし、われ父󠄃ちち往󠄃けばなり。
〔使徒行傳2章33節〕
33 イエスは神󠄃かみみぎげられ、約束やくそく聖󠄃せいれい父󠄃ちちよりけてなんぢらのきゝするのものをそゝたまひしなり。
〔使徒行傳3章12節〕
12 ペテロこれをたみこたふ『イスラエルの人々ひとびとよ、なにことあやしむか、なにわれらがおのれ能力ちから敬虔けいけんとによりてひとあゆませしごとく、われらをつむるか。
〔使徒行傳3章13節〕
13 アブラハム、イサク、ヤコブの神󠄃かみ、われらの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみは、そのしもべイエスに榮光えいくわうあらしめたまへり。なんぢこのイエスをわたし、ピラトのこれゆるさんとさだめしを、前󠄃まへにていなみたり。

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ヱリコにある預言者󠄃よげんしやともがら對岸むかひにありてかれいひけるはエリヤのれいエリシヤのうへにとゞまるとかれらきたりてかれを迎󠄃むかへその前󠄃まへふし
And when the sons of the prophets which were to view at Jericho saw him, they said, The spirit of Elijah doth rest on Elisha. And they came to meet him, and bowed themselves to the ground before him.


The spirit
〔民數紀略11章25節~11章29節〕
25 ヱホバくもうちにありて降󠄄くだりモーセとものいひモーセのうへにあるれいをもてその長老としより七十にんにも分󠄃わかあたへたまひしがそのれいかれらのうへにやどりしかば彼等かれら預言よげんせりたゞ此後このゝちはかさねてざりき~(29) モーセこれにいひけるはなんぢわがために媢󠄂嫉ねたみ起󠄃おこすやヱホバのたみみな預言者󠄃よげんしやとならんことまたヱホバのそのれいこれ降󠄄くだしたまはんことこそねがはしけれ
〔民數紀略27章20節〕
20 なんぢこれに自己おのれ尊󠄅榮さかえ分󠄃わかあたヘイスラエルの子孫ひと〴〵全󠄃ぜん會衆くわいしうをしてこれにしたがはしむべし
〔ヨシュア記3章7節〕
7 ヱホバ、ヨシユアにいひたまひけるは今日けふよりしてわれイスラエルのもろ〳〵前󠄃まへなんぢ尊󠄅たふとくしがモーセとともにありしごとなんぢともにあることをこれしらせん
〔イザヤ書11章2節〕
2 そのうへにヱホバのれいとゞまらん これ智慧󠄄ちゑ聰明そうめいれい 謀略ぼうりやく才能さいのうれい 知識ちしきれい ヱホバをおそるるのれいなり
〔イザヤ書59章21節〕
21 ヱホバいひたまはく なんぢのうへにあるわがみたまなんぢのくちにおきたるわがことばは いまよりのち永遠󠄄とこしへになんぢのくちよりなんぢのすゑくちよりなんぢのすゑのすゑくちよりはなれざるべし わがかれらにたつる契󠄅約けいやくはこれなりとはヱホバのみことばなり
〔ヨハネ傳15章26節〕
26 父󠄃ちちもとより遣󠄃つかはさんとする助主たすけぬしすなは父󠄃ちちよりづる眞󠄃理しんり御靈みたまのきたらんとき、われにつきてあかしせん。
〔ヨハネ傳15章27節〕
27 なんぢもまたはじめよりわれとともにりたればあかしするなり。
〔使徒行傳1章8節〕
8 れど聖󠄃せいれいなんぢらのうへのぞむとき、なんぢ能力ちからをうけん、しかしてエルサレム、ユダヤ全󠄃國ぜんこく、サマリヤ、およはてにまで證人しょうにんとならん』
〔コリント後書12章9節〕
9 ひたまふ『わが恩惠めぐみなんぢにれり、わが能力ちから弱󠄃よわきうちに全󠄃まったうせらるればなり』ればキリストの能力ちからわれおほはんために、むしおほいよろこびて微弱󠄃よわきほこらん。
〔ペテロ前書4章14節〕
14 もしなんぢキリストののためにそしられなば幸福󠄃さいはひなり。榮光えいくわう御靈みたま、すなはち神󠄃かみ御靈みたまなんぢらのうへとゞまりたまへばなり。
bowed
〔ヨシュア記4章14節〕
14 ヱホバこのイスラエルの衆人もろびと前󠄃まへにてヨシユアを尊󠄅たふとくしたまひければみなモーセをおそれしごとくにかれおそその一生いつしようあひだつねしか
〔列王紀略下2章19節〕
19 まち人々ひと〴〵エリシヤにいひけるは視󠄃わがしゆたまふごとくこのまち建󠄄たてところしされどみづあしくしてこのりうざんをおこす
〔列王紀略下4章1節~4章4節〕
1 預言よげん者󠄃しゃともがらつまうちなる一人ひとり婦󠄃人をんなエリシヤによばはりていひけるはなんぢしもべなるわがをつとしねりなんぢのしもべのヱホバをおそれしことはなんぢのるところなりいま債主さいしゆきたりてわが二人ふたりをとりて奴僕しもべとなさんとすと~(4) しかしてなんぢいりなんぢ子等こらとともにうちとぢこもりそのすべての器󠄃うつはあぶらをつぎてそのみてるところの者󠄃ものをとりのけおくべし
〔列王紀略下4章37節〕
37 かれいりきたりしかばエリシヤなんぢのとりゆけといへりかれすなはちりてエリシヤの足下あしもとをかがめてそのとりあげて
〔列王紀略下6章1節~6章7節〕
1 こゝ預言者󠄃よげんしやともがらエリシヤにいひけるは視󠄃我儕われらなんぢとともに住󠄃すま所󠄃ところはわれらのために隘󠄆せまし~(7) なんぢこれをれといひければそのひとのべてこれをとれ
to view
〔列王紀略下2章7節〕
7 預言者󠄃よげんしやともがら五十にんゆきてはるかたち望󠄇のぞめりかれ二人ふたりはヨルダンのほとりたちけるが

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かれにいひけるはしもべ勇󠄃力ちからある者󠄃もの五十にんあり請󠄃ふかれらをして往󠄃ゆきてなんぢのしゆ尋󠄃たづねしめよおそらくはヱホバのみたまかれをひきあげてこれをあるやまあるたにはなちしならんとエリシヤ遣󠄃つかはすなかれといひけれども
And they said unto him, Behold now, there be with thy servants fifty strong men; let them go, we pray thee, and seek thy master: lest peradventure the Spirit of the LORD hath taken him up, and cast him upon some mountain, or into some valley. And he said, Ye shall not send.


some mountain
無し
strong men
無し
the Spirit
〔列王紀略上18章12節〕
12 されわがなんぢをはなれて往󠄃ゆくときヱホバのみたまわれしらざるところなんぢたづさへゆかんわがいたりてアハブにつげかれなんぢ尋󠄃たづねざるときかれわれころさんさりながらしもべはわが幼少いとけなきよりヱホバをかしこむなり
〔エゼキエル書3章14節〕
14 みたまわれをうへにあげてたづさへゆけばわれ苦々にが〳〵しくおもこゝろあつくして往󠄃くヱホバのつよくわがうへにあり
〔エゼキエル書8章3節〕
3 かれのごとき者󠄃もののべ頭髮かみのけりしかばれいわれをてんあひだひきあげ神󠄃かみ異象ゐしやううちわれをヱルサレムにたづさへゆききたにむかへるうちもんくちにいたらしむ其處そこ嫉妬ねたみをおこすところの嫉妬ねたみ像󠄃ざうたてり
〔エゼキエル書11章24節〕
24 ときれいわれを神󠄃かみみたまりて異象まぼろしうちわれをカルデヤにたづさへゆきて俘囚者󠄃とらはれびと所󠄃ところにいたらしむわがたる異象まぼろしすなはちわれをはなれてのぼれり
〔エゼキエル書40章2節〕
2 すなは神󠄃かみ異象ゐしやううちわれをイスラエルのにたづさへゆきてはなはたかやまうへにおろしたまふ其處そこみなみかたにあたりてまちのごとき者󠄃もの建󠄄てり
〔使徒行傳8章39節〕
39 かれみづよりあがりしとき、しゅれい、ピリポを取去とりさりたれば、閹人えんじんふたたびかれざりしが、よろこびつつ途󠄃みち進󠄃すゝ往󠄃けり。
〔コリント後書12章2節〕
2 われはキリストにある一人ひとりひとる。このひと十四年じふよねん前󠄃まへ第三だいさんてんにまでられたり(肉󠄁體にくたいにてか、われらず、肉󠄁體にくたいはなれてか、われらず、神󠄃かみしりたまふ)
〔コリント後書12章3節〕
3 われかくのごときひとる(肉󠄁體にくたいにてか、肉󠄁體にくたいほかにてか、われらず、神󠄃かみしりたまふ)

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かれらかれはづるまでにしひければすなはち遣󠄃つかはせといへりこゝおいてかれら五十にん者󠄃もの遣󠄃つかはしけるが三日みつかあひだたづねたれどもかれいださざりしかば
And when they urged him till he was ashamed, he said, Send. They sent therefore fifty men; and they sought three days, but found him not.


found him not
〔ヘブル書11章5節〕
5 信仰しんかうりてエノクはぬやうにうつされたり。神󠄃かみこれをうつたまひたれば見出みいだされざりき。そのうつさるる前󠄃さき神󠄃かみよろこばるることをあかしせられたり。
they urged
〔サムエル後書18章22節〕
22 ザドクのアヒマアズふたゝびヨアブにいひけるは請󠄃いづれにもあれわれをもまたクシびとあとよりはせゆかしめよヨアブいひけるはわがなんぢじう分󠄃ぶん音󠄃信おとづれもたざるに何故なにゆゑはしりゆかんとするや
〔サムエル後書18章23節〕
23 かれいふいづれにもあれわれをしてはしりゆかしめよとヨアブかれにいふはしるべしこゝにおいてアヒマアズ低地くぼちみちをはしりてクシびとはせこえたり
〔ルカ傳11章8節〕
8 われなんぢらにぐ、ともなるによりては起󠄃ちてあたへねど、もとめせつなるにより、起󠄃きて要󠄃えうする程󠄃ほどのものをあたへん。
〔ロマ書10章2節〕
2 われかれらが神󠄃かみのために熱心ねっしんなることをあかしす、されど熱心ねっしん知識ちしきによらざるなり。

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エリシヤのなほヱリコにとゞまれるときかれら返󠄄かへしりてかれのもとにいたりしにエリシヤかれらにいひけるはわれ往󠄃ゆくことなかれとなんぢらにいひしにあらずやと
And when they came again to him, (for he tarried at Jericho,) he said unto them, Did I not say unto you, Go not?


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まち人々ひと〴〵エリシヤにいひけるは視󠄃わがしゆたまふごとくこのまち建󠄄たてところしされどみづあしくしてこのりうざんをおこす
And the men of the city said unto Elisha, Behold, I pray thee, the situation of this city is pleasant, as my lord seeth: but the water is naught, and the ground barren.


barren
〔出エジプト記23章26節〕
26 なんぢくにうちには流產りうざんする者󠄃ものなくはらまざる者󠄃ものなかるべしわれなんぢ數󠄄かずみたさん
〔申命記28章2節~28章4節〕
2 なんぢもしなんぢ神󠄃かみヱホバのことばきゝしたがふときはこの諸󠄃もろ〳〵福󠄃祉󠄃さいはひなんぢのぞなんぢにおよばん~(4) またなんぢたいさんなんぢさんなんぢ家畜かちくさんなんぢうしさんなんぢひつじさん福󠄃祉󠄃さいはひあらん
〔申命記28章11節〕
11 ヱホバがなんぢあたへんとなんぢ先祖󠄃せんぞたちちかひたまひしにおいてヱホバなんぢ佳物よきものすなはちなんぢさんなんぢ家畜かちくさんなんぢさんとをゆたかにしたまふべし
〔申命記28章15節~28章18節〕
15 なんぢもしなんぢ神󠄃かみヱホバのことばきゝしたがはず今日けふなんぢにめいずるその一切すべて誡命いましめ法度のりとをまもりおこなはずばこのもろもろの呪詛のろひなんぢのぞなんぢにおよぶべし~(18) なんぢたいさんなんぢさんなんぢうしさんなんぢひつじさんのろはれん
〔ホセア書9章14節〕
14 ヱホバよかれらにあたへたまへなんぢなにをあたふへんとしたまふやはらまざるはら乳󠄃なき乳󠄃房󠄃ちぶさとをあたへたまへ
my Lord seeth
〔民數紀略12章11節〕
11 アロンこゝにおいてモーセにいひけるはあゝわがしゆ我等われらおろかなることをなしてつみをかしたれどねがはくはそのつみ我等われらかうむらしむるなか
〔列王紀略上18章7節〕
7 オバデヤ途󠄃みちにありしときよエリヤかれ遭󠄃あへかれエリヤをしりふしいひけるはわれしゆエリヤなんぢこゝたまふや
〔列王紀略上18章13節〕
13 イゼベルがヱホバの預言者󠄃よげんしやころしたるときわがなしたることすなはがヱホバの預言者󠄃よげんしやうちひやくにんを五十にんづつ洞穴󠄄ほらあなかくしてパンとみづこれ養󠄄やしなひしことわがしゆきこえざりしや
〔テモテ前書5章17節〕
17 をさむる長老ちゃうらうことことばをしへとをもてらうする長老ちゃうらう一層󠄃ひときは尊󠄅たふとぶべき者󠄃ものとせよ。
〔民數紀略12章11節〕
11 アロンこゝにおいてモーセにいひけるはあゝわがしゆ我等われらおろかなることをなしてつみをかしたれどねがはくはそのつみ我等われらかうむらしむるなか
〔列王紀略上18章7節〕
7 オバデヤ途󠄃みちにありしときよエリヤかれ遭󠄃あへかれエリヤをしりふしいひけるはわれしゆエリヤなんぢこゝたまふや
〔列王紀略上18章13節〕
13 イゼベルがヱホバの預言者󠄃よげんしやころしたるときわがなしたることすなはがヱホバの預言者󠄃よげんしやうちひやくにんを五十にんづつ洞穴󠄄ほらあなかくしてパンとみづこれ養󠄄やしなひしことわがしゆきこえざりしや
〔テモテ前書5章17節〕
17 をさむる長老ちゃうらうことことばをしへとをもてらうする長老ちゃうらう一層󠄃ひときは尊󠄅たふとぶべき者󠄃ものとせよ。
the water
〔出エジプト記7章19節〕
19 ヱホバまたモーセにいひたまはくなんぢアロンになんぢつゑをとりてなんぢをエジプトのうへ流水ながれうへ河々かはがはうへ池塘ためいけうへ一切すべて湖水みづうみうへのべとならしめよエジプト全󠄃國ぜんこくおいぼくせき器󠄃うつはうちすべあるにいたらん
〔出エジプト記15章23節〕
23 かれ遂󠄅つひにメラにいたりしがメラのみづにがくしてのむことをざりきこゝをもてそのはメラ(にがし)とよば
〔ヨシュア記6章17節〕
17 このまちおよびそのなか一切すべてものをばのろはれしものとしてヱホバにさゝぐべしたゞ妓婦󠄃あそびめラハブおよびすべかれとともにいへるものはいかおくべしわれらが遣󠄃つかはしゝ使󠄃者󠄃つかひかくしたればなり
〔ヨシュア記6章26節〕
26 ヨシユアそのとき人衆ひと〴〵ちかひてめいいひけるはおよ起󠄃たちてこのヱリコのまち建󠄄たつ者󠄃ものはヱホバの前󠄃まへのろはるべしその石礎いしずゑをすゑなば長子うひごうしなひそのもん建󠄄たてなば季子をとごうしなはんと
〔列王紀略上16章34節〕
34 そのにベテルびとヒエル、ヱリコを建󠄄たてたりかれそのもとゐすゆとき長子うひごアビラムをうしなそのもんたつとき季子すゑのこセグブをうしなへりヌンのヨシユアによりてヱホバのいひたまへるがごとし

前に戻る 【列王紀略下2章20節】

かれいひけるはあたらしきさらしほ盛󠄃もりわれきたれよとすなはちもちきたりければ
And he said, Bring me a new cruse, and put salt therein. And they brought it to him.


salt therein
〔士師記9章45節〕
45 アビメレクその終󠄃日ひねもすまちめつひにまちりてそのうちのたみころまち破却こぼちてしほ撒布まき
〔エゼキエル書47章11節〕
11 たゞしその澤地さは濕地ぬまとは愈󠄃いゆることあらずして鹽地しほちとなりをるべし
〔ゼパニヤ書2章9節〕
9 是故このゆゑ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみ いひたまふ われかならずモアブはソドムのごとくになりアンモンの子孫しそんはゴモラのごとくにならん これとも蕁麻󠄃いらくさ蔓延󠄅はびこところとなり鹽坑しほあなとなりて長久とこしなへあれはつべし 我民わがたみ遺󠄃のこれる者󠄃ものかれらをかすめわが國民くにびとあまされたる者󠄃ものかれらを

前に戻る 【列王紀略下2章21節】

かれいでてみづみなもといたしほ其處そこになげいれていひけるはヱホバかくいひたまふわれこのみづ愈󠄃いや此處こゝよりしてかさねあるひはりうざんおこらじと
And he went forth unto the spring of the waters, and cast the salt in there, and said, Thus saith the LORD, I have healed these waters; there shall not be from thence any more death or barren land.


I have healed
〔エゼキエル書47章8節~47章11節〕
8 かれわれにふこのみづひがしさかひながれゆきアラバにおちくだりて海󠄃うみこれ海󠄃うみればそのみづすなはちゆ~(11) たゞしその澤地さは濕地ぬまとは愈󠄃いゆることあらずして鹽地しほちとなりをるべし
〔コリント前書1章18節~1章28節〕
18 それ十字架じふじかことばほろぶる者󠄃ものにはおろかなれど、すくはるるわれらには神󠄃かみ能力ちからなり。~(28) 有󠄃者󠄃ものほろぼさんとて卑󠄃いやしきもの、かろんぜらるる者󠄃もの、すなはちきがごと者󠄃もの選󠄄えらたまへり。
〔ヨハネ黙示録22章2節〕
2 かは左右さいう生命いのちありて十二じふにしゅむすび、その月󠄃つきごとしゃうじ、その諸󠄃國しょこくたみいやすなり。
〔ヨハネ黙示録22章3節〕
3 いまよりのちのろはるべき者󠄃ものひとつもなかるべし。神󠄃かみ羔羊こひつじとの御座みくら都󠄃みやこうちにあり。そのしもべらはこれつかへ、
cast
〔出エジプト記15章25節〕
25 モーセ、ヱホバによばはりしにヱホバこれに一本ひとつしめしたまひたればすなはちこれをみづなげいれしにみづあまくなれり彼處かしこにてヱホバたみのために法度のり法律おきてをたてたまひ彼處かしこにてこれをこゝろみて
〔出エジプト記15章26節〕
26 いひたまはくなんぢもしなんぢ神󠄃かみヱホバのこゑきゝしたがひヱホバのよしみゆることをしその誡命いましめみゝかたむけその諸󠄃すべて法度のりまもらわれわがエジプトびとくはへしところのその疾病やまひひとつなんぢくはへざるべしわれはヱホバにしてなんぢいや者󠄃ものなればなりと
〔レビ記2章13節〕
13 なんぢ素祭そさいさゝぐるにはすべしほをもてこれあぢつくべしなんぢ神󠄃かみ契󠄅約けいやくしほなんぢ素祭そさいかくことなかなんぢ禮物そなへものをなすには都󠄃すべしほをそなふべし
〔列王紀略下4章41節〕
41 エリシヤさらば粉󠄃こなをもちきたれといひてこれを釜󠄃かまになげ盛󠄃もり人々ひと〴〵食󠄃くはしめよといへ釜󠄃かまうちにはすなはち害󠄅がいぶつあらずなりぬ
〔列王紀略下6章6節〕
6 神󠄃かみひとそれ何處いづくにおちいりしやとふにそのところをしらせしかばすなはえだきりおとして其處そこなげいれてそのをの浮󠄃うかましめ
〔マタイ傳5章11節〕
11 がために、ひとなんぢらをのゝしり、まため、いつはりて各樣さまざましきことをふときは、なんぢ幸福󠄃さいはひなり。
〔マルコ傳9章50節〕
50 しほきものなり、れどしほもししほうしなはば、なにをもてこれあぢつけん。なんぢこゝろうちしほたもち、かつたがひやはらぐべし』
〔ヨハネ傳9章6節〕
6 かくひてつばきし、つばきにてどろをつくり、これ盲人めしひにぬりてたまふ、
there shall
〔詩篇107章33節~107章38節〕
33 ヱホバはかはにかはらせいづみをかわけるかはらせ~(38) ヱホバはかれらのいたくふえひろごれるまでにめぐみをあたへ その牲畜けだもののへることをもゆるしたまはず
〔ヨハネ黙示録21章4節〕
4 かれらのなみだをことごとくぬぐたまはん。いまよりのちもなく、悲歎かなしみも、號叫さけびも、苦痛くるしみもなかるべし。前󠄃さきのもの旣󠄁すで過󠄃りたればなり』

前に戻る 【列王紀略下2章22節】

そのみづすなはちエリシヤのいひしごとくに愈󠄃いえ今日こんにちにいたる
So the waters were healed unto this day, according to the saying of Elisha which he spake.


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かれそこよりベテルにのぼりしがのぼりて途󠄃みちにありけるとき小童こわらべどもまちよりいでてかれ嘲󠄂あざけかれにむかひて禿首はげあたまよのぼれ禿首はげあたまよのぼれといひければ
And he went up from thence unto Bethel: and as he was going up by the way, there came forth little children out of the city, and mocked him, and said unto him, Go up, thou bald head; go up, thou bald head.


Beth~el
〔列王紀略上12章28節~12章32節〕
28 こゝおいわう計議はかりふたつきんこうし造󠄃つく人々ひと〴〵いひけるはなんぢらのエルサレムにのぼること旣󠄁すでたれりイスラエルよなんぢをエジブトのより導󠄃みちびのぼりしなんぢ神󠄃かみ視󠄃よと~(32) ヤラベアム八月󠄃ぐわつ節󠄄期いはひさだめたりすなはその月󠄃つきの十五にちなりユダにある節󠄄期いはひひとしかしてだんうへのぼりたりベテルにてかれかくそのつくりたるこうし禮物そなへものさゝげたり又󠄂またかれその造󠄃つくりたる崇邱たかきところ祭司さいしをベテルにたてたり
〔ホセア書4章15節〕
15 イスラエルよなんぢ淫行いんかうをなすともユダにつみをかさするなかれギルガルに往󠄃ゆくなかれベテアベンにのぼるなかれヱホバはくといひちかふなかれ
〔ホセア書10章5節〕
5 サマリヤの居民きよみんはベテアベンのこうしゆゑによりて戰慄をののかんそのたみとこれをよろこ祭司さいしたちはそのさかえのうせたるがためになげかん
〔ホセア書10章15節〕
15 なんぢらのおほいなるあくのゆゑによりてべテル如此かくなんぢらにおこなへるなりイスラエルのわうはあしたにほろびん
〔アモス書3章14節〕
14 われイスラエルの諸󠄃もろ〳〵つみばつするにはベテルのだんばつせん そのだんつのをれおつべし
〔アモス書4章4節〕
4 なんぢらベテルに往󠄃ゆきつみをかしギルガルに往󠄃ゆき益󠄃々ます〳〵おほくつみをか朝󠄃あさごとになんぢらの犧牲いけにへたづさへゆけ 三日みつかごとになんぢらの什一じふいちたづさへゆけ
〔アモス書5章5節〕
5 ベテルをもとむるなかれ ギルガルに往󠄃ゆくなかれ ベエルシバにおもむなかれ ギルガルはかならとらへられゆきベテルはせん
〔アモス書7章13節〕
13 されどベテルにてはかさねて預言よげんすべからず これわう聖󠄃所󠄃せいじよわうみやなればなり
Go up
〔列王紀略下2章11節〕
11 かれ進󠄃すゝみながらかたれるときくるまむまあらはれて二人ふたり隔󠄃へだりてたりエリヤは大風おほかぜにのりててんのぼれり
〔マタイ傳27章29節~27章31節〕
29 いばら冠冕󠄅かんむり編󠄃みて、そのかうべかむらせ、あしみぎにもたせかつその前󠄃まへひざまづき、嘲󠄂弄てうろうしてふ『ユダヤびとわうやすかれ』~(31) かく嘲󠄂弄てうろうしてのち、上衣うはぎぎて、もところもをきせ、十字架じふじかにつけんとてきゆく。
〔マタイ傳27章40節~27章43節〕
40みやこぼちて三日みっかのうちに建󠄄つる者󠄃ものよ、もし神󠄃かみならばおのれすくへ、十字架じふじかよりりよ』[*或は「聖󠄃所󠄃」と譯す。]~(43) かれ神󠄃かみたのめり、神󠄃かみかれをいつくしまばいますくひたまふべし「われ神󠄃かみなり」とへり』
little children
〔ヨブ記19章18節〕
18 童子わらべさへもわれ侮󠄃あなどり われ起󠄃おきあがればすなはわれ嘲󠄂あざける
〔ヨブ記30章1節〕
1 しかるにいまわれよりも年少としわか者󠄃等ものどもわれをわら彼等かれら父󠄃ちゝいやしめてむれいぬならくことをもせざりし者󠄃ものなり
〔ヨブ記30章8節~30章31節〕
8 かれらは愚蠢おろかなる者󠄃もの 卑󠄃いやしむべき者󠄃ものにしてくによりうちいださる~(31) わがことかなしみ音󠄃となり わがふえなげきとなれり
〔箴言20章11節〕
11 幼子をさなごといへどもその動作わざによりておのれの根性こころねきよきかあるひたゞしきかをあらはす
〔箴言22章6節〕
6 をその道󠄃みちしたがひてをしへよ さらばそのおいたるときこれはなれじ
〔箴言22章15節〕
15 おろかなることこゝろうちつながる 懲󠄅治こらしめむちこれを逐󠄃おひいだす
〔傳道之書11章10節〕
10 されなんぢこゝろよりうれひなんぢよりあし者󠄃もののぞわかときさかりなるときはともに空󠄃くうなればなり
〔イザヤ書1章4節〕
4 ああつみををかせる國人くにびとよこしまを負󠄅ふたみ あくをなす者󠄃もののすゑ やぶりそこなふ種族やから かれらはヱホバをすてイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやをあなどりこれをうとみて退󠄃しりぞきたり
〔イザヤ書3章5節〕
5 たみたがひにあひ虐󠄃しへたひとおのおのそのとなりをしへたげ 童子わらべおいたる者󠄃ものにむかひてたかぶり いやしきものはたふときものにむかひてたかぶらん
〔エレミヤ記7章18節〕
18 諸󠄃子こどもらたきゞあつ父󠄃ちゝ婦󠄃をんなこなねパンをつくりてこれ天后てんこうにそなふ又󠄂またかれらほか神󠄃かみ前󠄃まへさけをそそぎてわれいからす
mocked
〔創世記21章9節〕
9 ときにサラ、エジプトびとハガルがアブラハムにうみたるわらふを
〔歴代志略下36章16節〕
16 かれ神󠄃かみ使󠄃者󠄃つかひたち嘲󠄂あざけりそのことばかろんじその預言者󠄃よげんしやたちのゝしりたればヱホバのいかりそのたみにむかひて起󠄃おこ遂󠄅つひすくふべからざるにいたれり
〔ヨブ記30章1節〕
1 しかるにいまわれよりも年少としわか者󠄃等ものどもわれをわら彼等かれら父󠄃ちゝいやしめてむれいぬならくことをもせざりし者󠄃ものなり
〔ヨブ記30章8節〕
8 かれらは愚蠢おろかなる者󠄃もの 卑󠄃いやしむべき者󠄃ものにしてくによりうちいださる
〔ヨブ記30章9節〕
9 しかるにいまわれかれらの歌謠うた成󠄃かれらの嘲󠄂哢ひきごととなれり
〔詩篇35章15節〕
15 されどかれらはわがたふれんとせしときよろこびつどひわがしらざりしとき匪類󠄃をこのものあつまりきたりてわれをせめ われをさきてやめざりき
〔イザヤ書57章3節〕
3 なんぢら巫女みこ 淫人たはれびとまた妓女うかれめすゑ近󠄃ちかづききたれ
〔イザヤ書57章4節〕
4 なんぢらたれにむかひてたはぶれをなすや たれにむかひてくちをひらきしたをのばすや なんぢらは悖逆󠄃そむき子輩こらいつはりの黨類󠄃ともがらにあらずや
〔ガラテヤ書4章29節〕
29 しかるにとき肉󠄁にくによりてうまれし者󠄃もの御靈みたまによりてうまれし者󠄃ものめしごとくいまなほしかり。
〔ヘブル書11章36節〕
36 そのほか者󠄃もの嘲󠄂笑あざけりむちと、また縲絏なはめ牢獄ひとやとの試鍊こゝろみけ、

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かれ回轉ふりかへりてかれらをみヱホバのをもてかれらを呪詛のろひければはやしうちより二頭ふたつぐまいでてその兒子こどもうち四十二にんをさきたり
And he turned back, and looked on them, and cursed them in the name of the LORD. And there came forth two she bears out of the wood, and tare forty and two children of them.


children of them
〔出エジプト記20章5節〕
5 これをがむべからずこれにつかふべからずわれヱホバなんぢ神󠄃かみねた神󠄃かみなればわれにく者󠄃ものにむかひては父󠄃ちゝつみにむくいてさんだいにおよぼし
〔列王紀略上13章24節〕
24 かく其人そのひと往󠄃ゆきけるが獅子しゝ途󠄃みちにてこれ遇󠄃ひてこれころせりしかしてそのしかばね途󠄃みちすてられ驢馬ろばそのかたはら獅子しゝまたそのしかばねかたはらたて
〔列王紀略上19章17節〕
17 ハザエルの刀劍かたな逃󠄄のがるる者󠄃ものをばエヒウころさんエヒウの刀劍かたな逃󠄄のがるる者󠄃ものをばエリシヤころさん
〔列王紀略上20章36節〕
36 かれ其人そのひとなんぢヱホバのことばきかざりしによりて視󠄃なんぢわれをはなれて往󠄃とき獅子しゝなんぢをころさんと其人そのひとかれそばはなれて往󠄃きけるに獅子しゝこれ遇󠄃あひこれころせり
cursed them
〔創世記9章25節〕
25 こゝおいかれいひけるはカナンのろはれよかれ僕輩しもべらしもべとなりてその兄弟きやうだいつかへん
〔申命記28章15節~28章26節〕
15 なんぢもしなんぢ神󠄃かみヱホバのことばきゝしたがはず今日けふなんぢにめいずるその一切すべて誡命いましめ法度のりとをまもりおこなはずばこのもろもろの呪詛のろひなんぢのぞなんぢにおよぶべし~(26) なんぢ死屍しかばね空󠄃そら諸󠄃もろ〳〵とりけもの食󠄃しよくとならんしかるもこれを逐󠄃おひはらふ者󠄃ものあらじ
〔士師記9章20節〕
20 しからずばアビメレクよりいでてシケムのたみとミロのいへやきつくさんまたシケムのたみとミロのいへよりもいでてアビメレクをやきつくすべしと
〔士師記9章57節〕
57 またシケムのたみのすべてのあしことをも神󠄃かみ彼等かれらかうべむくいたまへりすなはちヱルバアルのヨタムののろひかれらのうへおよべるなり
〔列王紀略下1章10節~1章12節〕
10 エリヤこたへて五十にんかしらにいひけるはわれもし神󠄃かみひとたらばてんより降󠄄くだりてなんぢなんぢの五十にんとをやきつくすべしとすなはちてんより降󠄄くだりてかれとその五十にんとをやきつくせり~(12) エリヤこたへかれにいひけるはわれもし神󠄃かみひとたらばてんより降󠄄くだりてなんぢとなんぢの五十にんやきつくすべしと神󠄃かみすなはちてんより降󠄄くだりてかれとその五十にんやきつくせり
〔エレミヤ記28章16節〕
16 是故このゆえにヱホバいひたまわれなんぢおもてよりのぞかんなんぢヱホバに叛󠄃そむくことををしふるによりて今年ことしぬべしと
〔エレミヤ記29章21節~29章23節〕
21 わがをもて謊󠄃いつはりなんぢらに預言よげんするコラヤのアハブとマアセヤのゼデキヤにつきて萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいふ視󠄃よわれかれらをバビロンのわうネブカデネザルのわたさんかれこれをなんぢらの前󠄃まへころすべし~(23) こはかれらイスラエルのうちあくをなし鄰󠄄となりつまをかかつわがかれらにめいぜざる謊󠄃いつはりことばをわがをもてかたりしによるわれこれをりまたあかしすとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ哀歌3章65節〕
65 かれらをしてこゝろくらからしめたまはん なんぢの呪詛のろひかれらにせよ
〔アモス書7章17節〕
17 このゆゑにヱホバかくいひたまふ なんぢつままちなかにて妓婦󠄃あそびめとなりなんぢ男子むすこ女子むすめつるぎたふなんぢ繩󠄂なはをもて分󠄃わかたれん しかしてなんぢけがれたるにイスラエルはとらへられゆきてそのくにはなれん
〔マルコ傳11章14節〕
14 イエスそのむかひてひたまふいまよりのちいつまでも、ひとなんぢの食󠄃くらはざれ』弟子でしたちこれけり。
〔マルコ傳11章21節〕
21 ペテロおもいだして、イエスにふ『ラビたまへ、のろたまひし無花果いちぢくれたり』
〔使徒行傳5章5節〕
5 アナニヤこのことばをきき、たふれていきゆ。これを者󠄃ものみなおほいなるおそれいだく。
〔使徒行傳5章9節〕
9 ペテロふ『なんぢらなにこゝろあはせてしゅ御靈みたまこゝろみんとせしか、視󠄃よ、なんぢのをっとはうむりし者󠄃ものあし門口かどぐちにあり、なんぢをもまたかきいだすべし』
〔使徒行傳8章20節〕
20 ペテロかれふ『なんぢのぎんなんぢとともにほろぶべし、なんぢかねをもて神󠄃かみ賜物たまものんとおもへばなり。
〔使徒行傳13章9節~13章11節〕
9 サウロ又󠄂またはパウロ、聖󠄃せいれい滿みたされ、かれめてふ、~(11) 視󠄃よ、いましゅ御手みてなんぢのうへにあり、なんぢ盲目めしひとなりてしばらざるべし』かくて立刻󠄂たちどころかすみやみと、そのおほひたれば、さぐまはりて導󠄃みちびきくるる者󠄃ものもとむ。
〔コリント後書10章6節〕
6 かつなんぢらの從順じゅうじゅん全󠄃まったくならんとき、すべての從順じゅうじゅんばっせんと覺悟かくごせり。
she bears
〔サムエル後書17章8節〕
8 ホシヤイまたいひけるはなんぢるごとくなんぢ父󠄃ちゝその從者󠄃じふしや勇󠄃士ゆうしなりかつ彼等かれらにてそのうばはれたるくまごとそのいき激怒いらだちをれり又󠄂またなんぢ父󠄃ちゝいくさびとなればたみとも宿やどらざるべし
〔箴言17章12節〕
12 おろかなる者󠄃もの愚妄おろかをなすにあはんよりはむしをとられたるぐまにあへ
〔箴言28章15節〕
15 貧󠄃まづしきたみをさむるあしき侯伯つかさほゆ獅子しゝあるひは饑󠄃うゑたるくまのごとし
〔ホセア書13章8節〕
8 われをうしなへるくまのごとくかれらにむかひてそのしんまく獅子しゝごとくこれを食󠄃くらはんけものこれをかきやぶるべし

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かれ彼處かしこよりカルメルやまにゆき其處そこよりサマリヤにかへれり
And he went from thence to mount Carmel, and from thence he returned to Samaria.


mount Carmel
〔列王紀略上18章19節〕
19 さればひと遣󠄃やりてイスラエルの諸󠄃すべてひとおよびバアルの預言者󠄃よげんしやひやく五十にんならびにアシラ像󠄃ざう預言者󠄃よげんしやひやくにんイゼベルのせき食󠄃くら者󠄃ものをカルメルざんあつめてわれいたらしめよと
〔列王紀略上18章42節〕
42 アハブすなは食󠄃くひのみせんとてのぼれりされどエリヤはカルメルのいただきのぼふしそのかほひざあひだいれゐたりしが
〔列王紀略下4章25節〕
25 つひにカルメルやまにゆきて神󠄃かみひとにいたるに   神󠄃かみひとはるかにかれのきたるをしもべゲハジにいひけるは視󠄃よかしこにかのシユナミびとをる